
昭和38年4月1日創立
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校長:工藤 慎也 児童・生徒数:115人 職員数:14人 |
かしこく 心豊かに たくましく
明治9年に創立された「独狐小」「高杉小」が昭和38年に統合され、新「高杉小」が誕生し、平成27年度には新校舎完成記念式典、令和5年度には統合60周年記念式典を迎えた。令和7年度は「誰一人取り残すことのない、笑顔あふれる楽しく登校できる学校づくり」を目指し、子どもたちが地名のように「高みを目指し、真直ぐ健やかに育つ」ことを願っている。
高杉地区は市街地より8kmほど離れた農村地帯であり、藩政時代の初期から参勤交代の通路として往来したことから、弘前市の中でも交通の要諦といえる位置にある。地域全体が豊かで文化的にも進取の気性があったといわれ、地域住民は、教育に対して関心が深く、学校にも節度をもって協力してくれる。
『生きる力』の育成
~思いやりをもって、夢や目標に向かって歩み続ける~
<最重点学校課題・最重点育成能力>
○ 思いやりの心を涵養
○ 問い力・創造力の育成
○ 働き方改革の推進と教育環境の充実
○ 子どもにとって、学ぶ喜びのある学校 ・・・高杉小に「通ってよかった」
○ 教職員にとって、協働の喜びのある学校・・・高杉小に「勤めてよかった」
○ 保護者・地域にとって、信頼できる学校・・・高杉小に「任せてよかった」
○ 子どもの言葉に耳を傾け、人格を尊重してほめることができる教師
○ 授業の工夫・改善・努力を惜しまず、児童の変容を楽しむ教師
○ 同僚や保護者・地域との連携を深め、人間味溢れる温かい教師
〇主体的・対話的で深い学びの実現に向けて
~「個別最適な学び」と「協働的な学び」の充実を図る授業づくり~
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、「個別最適な学び」と「協働的な学びの視点」から学習指導の工夫を図り、児童の資質・能力を育成するための授業実践に取り組む。
〒036-8302 弘前市大字高杉字神原7-1
| 電話 | 0172-95-2014 | ![]() |
| ファクス | 0172-95-2021 | |
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統合60周年記念キャラクター 「高乃杉」 |